モウセンゴケのサラダパック栽培

オーストラリアのモウセンゴケ、ドロセラ・ハミルトニーをサラダパックで育てています。

フタのついた透明なサラダパックは、湿度も保ちやすくて管理がしやすいので小さな食虫植物の栽培に重宝します。

たっぷり水を含ませた水苔を敷き、1センチほど水を入れ、あとはモウセンゴケを植えてフタをしめたらできあがり。

ドロセラ・ハミルトニーの根は太くて大きく、これを切り分けて水苔に浅く埋めておくことで簡単に殖やせます。今年の5月にこうして根伏せしたドロセラ・ハミルトニーも、すっかり大きくなりました。

ドロセラ・ハミルトニーは暑さにも寒さにも強くて、とっても丈夫。小さくてかわいいモウセンゴケです。