巨大魚ピラルクーの雄姿

2013年1月27日

恐竜と同じ時代を生きてきた古代魚ピラルクーの映像です。2メートルを軽く超える巨体で、今も熱帯の大河を悠々と泳ぎまわっています。

ティラノサウルスやトリケラトプスが生きていた白亜紀の世界をかいま見せてくれる、ピラルクーはそんなロマンあふれる生きた化石です。

恐竜時代から、ほとんど姿を変えずに今日まで生きてきた淡水魚の王者ピラルクー。その貫禄ある泳ぎっぷりをとくとご覧ください!

まさかこれは宇宙生物!?

2012年11月19日

こんなに不思議な姿の生き物、見ているだけで想像力が膨らみます。
はるか宇宙の生命体、あるいは数億年前の原始生物、異次元や幻想世界の生き物……。

その正体は、とっても穏やかで優しいマガキガイです。
小さな生き物さえ傷つけることなく、静かに暮らしています。

マガキガイを飼ってみたくなったら、こちらもおすすめですよ。

飼いやすいペット

モウセンゴケのサラダパック栽培

2012年11月11日

オーストラリアのモウセンゴケ、ドロセラ・ハミルトニーをサラダパックで育てています。

フタのついた透明なサラダパックは、湿度も保ちやすくて管理がしやすいので小さな食虫植物の栽培に重宝します。

たっぷり水を含ませた水苔を敷き、1センチほど水を入れ、あとはモウセンゴケを植えてフタをしめたらできあがり。

ドロセラ・ハミルトニーの根は太くて大きく、これを切り分けて水苔に浅く埋めておくことで簡単に殖やせます。今年の5月にこうして根伏せしたドロセラ・ハミルトニーも、すっかり大きくなりました。

ドロセラ・ハミルトニーは暑さにも寒さにも強くて、とっても丈夫。小さくてかわいいモウセンゴケです。

ネペンテスの盆栽

2012年10月27日

昨年の冬、寒さのためにネペンテス・グラシリスの地上部がすっかり枯れてしまいました。

ひと冬を越したネペンテス・グラシリスは、春の訪れと共に枯れた茎のあちこちから芽を吹いて夏を越しましたが、芽の数が多すぎたのか、どの芽も小さくて、なんだか盆栽のようになってしまいました。

これは株を分けた方が生長は良くなりそうですが、冬へ向かうこの時期に低地性のネペンテスを株分けするかどうかは迷うところです。

ハエトリソウの復活

2012年10月24日

夏の暑さで地上部が完全に枯れてしまっていたハエトリソウが小さな芽を出してきました。しかも二カ所から。

このハエトリソウは立ち上がるタイプで、おそらくエレクタの原種か、それに近いものと思われます。

雰囲気がとても気に入っているタイプだったので、地上部が枯れたときは残念でしたが、枯れたと思ってもこうしてたくましく再び芽を吹いてくるのが食虫植物の素晴らしいところです。


珍しい動物の図鑑「わらべねこ